転職するときに必要になる退社手続きの注意点とは?!

転職するときに必要になる退社手続きの注意点とは?!

「退職願」の作成と提出をしよう

 

 中高年の転職希望者の場合なら、自己都合による退職になりますので、「退職願」を提出して“退職してもよいかどうか?!上にお伺いを立てる・・・”ということになります。

 

 退職願はいったん提出をしてあとで撤回することも可能なのですが、それをすると“いったん退職願を出してやめた人”というレッテルを貼られるので避けたほうがよいでしょう。会社にあらかじめ用紙がある場合がほとんどですので、総務に行って退職願の用紙をもらってきて、万年筆などで心をこめて丁寧に記載するようにしましょう。

 

「退職理由」は自分からぺらぺらしゃべらないほうがよいって本当?!

 

 転職先が内定するとウキウキして(?)自分が会社を辞めるということを周囲に言いふらすタイプもいますがこれはよくありません。あなたの退職を公表するのは会社の仕事であって、あなたから口外することは避けたほうがよいでしょう。

 

 退職願が正式に受理されてから、会社はあなたの退職を公表することになります。それから残務処理や引き継ぎ作業、後任を連れての挨拶回り・・・などなど、退職するための一連の仕事が残っています。

 

 

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