面接の場で中高年の転職希望者が求められるマナーとは?

面接の場で中高年の転職希望者が求められるマナーとは?

採用担当が入室したときに立ち上がらないのは不可

 

 採用担当の判断とはすべてその転職希望者が入社してからの言動に結びついています。採用担当が部屋に入ってきたときに椅子に座ったままで「あー、どうも。こんにちは」というような人は、入社してからもお客様の前でこういう態度なのではないか・・・という危惧を抱きます。

 

 あるいは会社の偉い人の前でも椅子から立ち上がらないで声だけかけるようなタイプかもしれません。“社会人としての常識に欠けている”と判断されるでしょう。採用担当が入ってきたら、自分も立ち上がるようにしましょう。

 

採用担当の顔から目を離さないように注意しよう

 

 面接中にメモを取る転職希望者が多いですが、これもTPOによりけり、です。メモをとろうとするとどうしても採用担当の顔から目線が離れるので、相手の表情から空気を読むことができません。

 

 転職希望者によくありがちなのはずっと目線が手元の書類を見ているタイプだと言われます。アイコンタクトから空気を読み取れないのは社会人としてまずいのです。なるべく採用担当の顔を見て、メモやら書類やらを見ないようにしましょう。

 

 

 

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