採用担当は職務経歴書のここに注目している!

採用担当は職務経歴書のここに注目している!

職務経歴書に含めるべき4つの要素とは?!

 

 職務経歴書は履歴書に比べて自由に作成できる書類なのですが、それでも@過去に在籍をした企業名、A過去に経験した仕事内容、B過去に達成した実績と入社してからの抱負、C自己PRの4点は必ず含めるようにしましょう。

 

 業種別のお手本がインターネットに多数アップロードされているので参考にするのはよいですが、丸写しはよくありません。職務経歴書を書き始める前に、「キャリアの棚卸しノート」を自力で作成をして、それを見ながら必要な情報を抜粋して1社ごとにベストと思われる体裁で書く必要があります。

 

転職回数が異様に多い人の職務経歴書とは?!

 

 履歴書は1枚まで、職務経歴書はA4で2枚まで・・・と最大分量が決まっているので、それ以上のボリュームがあると採用担当に読んでもらえるかどうか?!さだかではありません。

 

 採用担当は1人あたり1分しか書類を読まないという説もあります。転職回数が10回以上ある・・・という中高年であれば、スタイルを工夫します。「キャリア式職務経歴書」を作成することで、転職回数が多いことの“定着性”に関する採用担当の不安を払拭することも可能です。

 

 

 

【関連記事】

  1. 採用担当が気にする履歴書のポイント
  2. 応募書類で中高年の転職希望者が迷いがちな点って?!
ホーム RSS購読 サイトマップ