採用担当が気にする履歴書のポイント

採用担当が気にする履歴書のポイント

「志望動機欄」がしっかり書けているかどうか?

 

 中高年の転職希望者の中には履歴書を「使い回す」人がいますがこれは絶対に不可です。履歴書は1社1社丁寧に書く必要があります。自社サイトや求人広告を見ながら、“求められている実務能力”についてイメージを固めて、自分にはその職務を遂行する力がある!ということを強調しましょう。

 

 ハローワークから紹介された会社であれば、自分でインターネットで企業名を検索して、ある程度企業について情報収集したほうが志望動機欄はずっと書き易くなるでしょう。未経験職種に応募する際は特に志望動機欄をしっかり記載しないと面接に進めません。

 

読みやすい書面にきれいにまとまっているかどうか?

 

 採用担当が履歴書をぱっと広げてみたときに、綺麗なレイアウトでよくまとまった印象があるかどうか?!がポイントです。左右不揃いな印象を与えるとか、汚い細かい文字でびっしり書いてあるような書面は誰だって読みたくないのです。

 

 採用担当は特に老眼が多い年代ですから大きめの字で書いたほうがよいのです。履歴書は手書きのほうが意欲や人となりが伝わるので心をこめて手書きにしましょう。

 

 

 

【関連記事】

  1. 採用担当は職務経歴書のここに注目している!
  2. 応募書類で中高年の転職希望者が迷いがちな点って?!
ホーム RSS購読 サイトマップ